2026年3月5日から2026年WBCが開幕します。
試合中に侍ジャパンの選手たちが楽しそうに両手を動かす場面が話題になっています。
このジェスチャーは、「お茶たてポーズ」です。
本塁打や得点のあとに見せるこのしぐさは、日本らしい意味が込められた新しいジェスチャーとして注目を集めています。
この記事では、お茶たてポーズとは何か、その元ネタや意味についてわかりやすく解説いたします。
【WBC】野球日本代表のジェスチャーが話題に!
2026年の侍ジャパンで誕生した新しいお祝いの動きが「お茶たてポーズ」です。
これは、本塁打や得点が入ったときに、左手をおわんに見立て、右手でくるくるとかき混ぜる動きをするものです。
まるで抹茶を点てているような形になります。
実際のポーズがこちらです。
お茶立てポーズ、パフォーマンスか
— 俊也🌸竜党⚾️🎌日本&ガミラス総統府(パロディ) 基本フォロバ100 (@TKingGhidorah) March 3, 2026
今年は🍵#WBC強化試合 pic.twitter.com/3I1RPe7iMG
正尚さんソロホームラン後の
— ぺち🐮 (@orihime__24) March 2, 2026
お茶立てポーズ🍵
1人しかやってないけど笑#侍ジャパン #鈴木誠也 #吉田正尚 pic.twitter.com/NP1mWkuDmU
京都府出身の北山選手考案のお茶立てポーズ。これは宇治市民としては熱い。#宇治茶 pic.twitter.com/5rmVWMW9js
— BAR kaguya バーテンダーITARU (@bar_itaru) March 3, 2026
お茶たてポーズは、“日本らしい新定番”として期待が高まっています。

みんなですれば、チームの一体感が伝わるね!
【元ネタ】お茶たてポーズとは何?
考案したのは、侍ジャパンの北山亘基投手です。
きっかけは、先輩である大谷翔平選手から「新しいポーズを考えて発表してほしい」と頼まれたことでした。
最初は「お茶ポーズ」として、茶わんを回して飲む動きを提案します。
しかし、
・塁上では時間が足りない
・少し分かりにくい
・あまり広がらなかった
という声が出ました。
そこで北山投手は一晩じっくり考え直します。
京都出身ということもあり、日本文化である茶道に目を向けました。
その結果、生まれたのが現在の「お茶たてポーズ」です。
左手でおわんを持つ形を作り、右手で高速でくるくる混ぜる動きに改良しました。

一晩一生懸命考えてきたのがすごい!!
それだけ熱い思いが合ったんだね♪
お茶立てポーズの意味とは何?
お茶をたてるときは「点てる」と書きます。
そして、野球で得点するときも「点」を使います。
つまり、お茶を点てる=点を取る この二つが同じ漢字なのです。
さらに、右手でくるくる混ぜる動きは、野球のグラウンドであるダイヤモンドをかき回すようにも見えます。
北山投手は円陣で、「みんなでダイヤモンドをかき回して、たくさん点を取ろう」という思いを説明しました。
実際のシーンがこちらです。
大谷翔平が侍ジャパンの得点ポーズを北山亘基に任せた理由は「気を使われるのが嫌」
— ショウタイムズ【公式】 (@shoutaimuzu) March 4, 2026
距離を縮める役をあえて後輩に託した。そこから生まれたお茶立てポーズ。スターなのに壁を作らない。この一言に大谷のリーダー像が出ている。だからチームは強くなる。静かな統率力が光る pic.twitter.com/BDKHAKcRIP
このように、
・日本文化への敬意
・得点への願い
・チーム全員で戦う気持ち
これらが「お茶たてポーズ」に込められています。

「お茶たてポーズ」にこんな熱い意味があったんだね!
まとめ
お茶たてポーズは、2026年の侍ジャパンで生まれた新しい得点パフォーマンスです。
左手をおわんに見立て、右手でくるくる混ぜる動きが特徴になります。
考案したのは北山亘基投手で、大谷翔平選手からの依頼がきっかけでした。
意味は次の三つです。
・お茶を「点てる」と得点の「点」をかけている
・ダイヤモンドをかき回すイメージ
・みんなで点を重ねていこうという願い
日本らしさと野球の熱さが合わさった、新しいチームの象徴です。
試合を見る際は、ぜひ選手たちの手元にも注目してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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