イケイケどんどんは湖池屋のCMが元ネタ?本田圭佑が話題に!

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サッカー日本代表戦の解説で飛び出した、本田圭佑さんの「イケイケドンドン」という言葉が大きな話題になっています。

SNSでは「元ネタは湖池屋のCM?」「昔からある言葉なの?」「関西の方言なのでは?」といった声も多く見られます。

そこで今回は、「イケイケドンドン」は湖池屋が元ネタなのか、本田圭佑さんの解説で話題になった理由について詳しくまとめました。

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目次

イケイケどんどんは湖池屋のCMが元ネタ?

「イケイケドンドン」の元ネタは湖池屋のCMではありません。

なぜなら、この言葉は湖池屋のCMが放送されるよりも前から存在していた表現だからです。

「イケイケドンドン」は、

・「行け行け」という勢いをつける掛け声

・太鼓の音を表す「ドンドン」

を組み合わせた言葉とされています。

古くは昭和時代から使われていたとされ、勢いよく前へ進む様子を表す言葉として親しまれてきました。

また、1960年代には海外バンド「ザ・ベンチャーズ」の楽曲邦題に「行け!行け!ドンドン」が使われたことでも知られています。

一方で、湖池屋のCMには「イケイケGOGO!湖池屋」という印象的なフレーズが登場しました。

CMがこちらです。

そのため、

・「湖池屋のCMを思い出した」

・「あのCMが元ネタだと思った」

という人が多くなったようです。

しかし、「イケイケどんどん」は湖池屋CMから生まれたものではありません。

湖池屋のCMはあくまで似た雰囲気のキャッチフレーズだったため、直接の元ネタとはいえないでしょう。

本田圭佑さんの発言をきっかけに、昭和の懐かしい言葉やCMが再び注目されているようです。

湖池屋のCMは連想されやすいものの、「イケイケドンドン」の発祥ではありません。

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イケイケどんどんは関西の方言?

「イケイケドンドン」は関西の方言ではありません。

「イケイケどんどん」は、特定の地域だけで使われる言葉ではなく、日本全国で知られている表現だからです。

「イケイケドンドン」はもともと、

・勢いよく進む

・どんどん攻める

・良い流れに乗る

という意味で使われてきました。

特に昭和から平成初期にかけては、スポーツや仕事の場面などで耳にする機会も少なくありませんでした。

また、アニメ「忍たま乱太郎」に登場する七松小平太の口癖としても有名です。

@0o_26_ 別垢から再投稿。 やはりきりちゃんと6年生の絡みはかわいい。#忍たま乱太郎#きり丸#潮江文次郎#七松小平太#中在家長次 ♬ トンデモワンダーズ – sasakure.UK

そのため、子どもの頃に聞いた記憶がある人も多いかもしれません。

関西弁のように感じる人がいる理由としては、

・勢いのある言い回し

・お笑い文化との相性の良さ

・関西人がよく使いそうな印象

などが考えられます。

しかし実際には関西地方だけの言葉ではなく、昔から全国で使われてきた俗語のひとつです。

本田圭佑さんは大阪府出身ですが、「イケイケドンドン」自体が関西限定の言葉というわけではありません。

「イケイケドンドン」は方言ではなく、昔から全国で親しまれてきた勢いを表す言葉だったんだね!

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本田圭佑のイケイケどんどんが話題に!

本田圭佑さんの「イケイケドンドン」が話題になった理由は、ワールドカップ日本代表戦での熱い解説にあります。

2026年ワールドカップの日本対チュニジア戦で、日本代表は大量得点を挙げて試合を優位に進めていました。

その中で本田圭佑さんは給水タイム中に、

「今日はもう勝ちます。99.9999%勝ちます。こっからはイケイケドンドンです」

と発言しました。

さらに日本代表が追加点を決めた場面では、

「イケイケドンドンやて、これ!!」

と興奮気味に絶叫しています。

動画がこちらです。

@quid020 イケイケどんどんやて!これ!2026 FIFA ワールドカップ 日本 vs チュニジア 【本田圭佑 解説】#サッカー #日本代表 #ワールドカップ ♬ オリジナル楽曲 – Quid 020 Football

この発言に対しSNSでは、

・「本田語録がまた増えた」

・「クセになる」

・「今年の流行語候補では?」

・「本田さんご機嫌すぎる」

といった反応が相次ぎました。

また、実況アナウンサーも「イケイケドンドン」を使ったことで、本田さんが「めっちゃ使ってくるじゃないですか、俺の言葉!」とツッコミを入れる場面も話題になっています。

今回の「イケイケドンドン」も、その本田節が存分に発揮された名言として多くの人の記憶に残りました。

本田圭佑さんが独自の熱量で復活させたことで、一気に話題となりました!

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まとめ

今回は「イケイケドンドン」は湖池屋が元ネタなのか、本田圭佑さんなのかをまとめました。

・「イケイケドンドン」の元ネタは湖池屋のCMではない

・昭和時代から使われている勢いを表す言葉

・関西の方言ではなく全国的な表現

・忍たま乱太郎の七松小平太の口癖としても有名

・2026年ワールドカップ解説で本田圭佑さんが使い再ブレイクした

ということになります。

本田圭佑さんの熱い解説によって、懐かしい言葉が再び注目を集めました。

今後もサッカー中継で新たな本田語録が誕生するのか注目したいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

イケイケどんどんの元ネタ・本家は誰?についての記事はこちらです。

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