2026年7月26日、新潟県では記録的な大雨となり、新潟市を中心に道路の冠水や建物への浸水被害が相次ぎました。
特に万代や新潟駅周辺では、「道路が川のようになっている」「車が動けなくなりそう」といった投稿がSNSで急増し、多くの人が状況を心配しています。
この記事では、SNSで話題となっている現地の画像や動画とあわせて、新潟市内の冠水状況、大雨による被害、降水量や今後の注意点をわかりやすくまとめました。
【画像】新潟の雨がやばい!
2026年7月26日の新潟県では、大気の状態が非常に不安定となり、新潟市を中心に短時間で非常に強い雨が降りました。
その結果、市内各地で道路が冠水し、「まるで川のよう」と話題になるほど深い水たまりが発生しています。
SNSには現地の様子を撮影した画像や動画が数多く投稿され、多くの人が被害の大きさに驚いています。
投稿を見てみましょう。
ホテルサンルート新潟の地下駐車場が完全に水没してる…
— 御芽河すいそ (@suiso_xtc) July 26, 2026
車避難とかしてないよね…大丈夫だろうかん pic.twitter.com/mL1Mwmiw5i
明石通りだとさ😱#新潟#新潟市 pic.twitter.com/byjFvSgcwk
— KOしげ (@shigy76) July 26, 2026
新潟万代バスセンターが冠水💦? pic.twitter.com/omKsP4j3uC
— sonar pocket❤️ko-dai love❤️ (@sonarpocket730) July 26, 2026
新潟雨やばっ! pic.twitter.com/uGQKlxjTQL
— たんたん (@Jmj63D) July 26, 2026
新潟駅やばいす、、、 pic.twitter.com/IlHZ0byeMW
— seagreen | tenchijin (@tenchijin2023) July 26, 2026
新潟駅前の国道8号線です。
— あっきーー@京都大作戦2026 (@aobar_niigata_a) July 26, 2026
命を守る行動を心がけてください。#大雨#冠水 pic.twitter.com/nPZy21YTYv
SNSで確認された主な状況
- 万代・明石通りで道路が30〜50cmほど冠水したとみられる
- 車のタイヤがほとんど見えなくなる場所も確認された
- アニメイト新潟店前では歩行者が水の中を歩く様子が投稿された
- 万代バスセンター周辺にも大量の水がたまり話題となった
- 新潟駅前でも道路の一部が冠水したとの報告が相次いだ
また、商業施設では店内への浸水を防ぐために土のうを積み、水をかき出す作業が続けられていました。
道路を歩いていた人からは、「少し見ている間に水がどんどん増えて歩けなくなった」という声も聞かれています。
万代周辺はもともと低い土地が多く、大雨になると水がたまりやすい場所として知られています。

すごい雨だったんだね…
雨が弱くなっても冠水が残る場所があるため、移動前に最新情報を確認することが大切です。
新潟の大雨・冠水・降水量情報【2026年7月26日】
2026年7月26日の大雨は、新潟県全域で大気の状態が非常に不安定になったことが原因です。
短時間に激しい雨が降ったことで、道路や住宅への被害だけでなく、交通機関にも大きな影響が出ました。
7月26日に確認された主な被害
- 新潟市中央区・東区で床上浸水を確認
- 北区・東区・江南区などで床下浸水が発生
- 万代・駅前を中心に道路冠水が多数発生
- 一部地域で避難指示を発令
- JRの特急「いなほ」「しらゆき」が運休
- 羽越線・白新線・信越線・越後線の一部で運転見合わせ
観測された雨の量
- 阿賀野市(瓢湖):1時間54.0mm(観測史上最大)
- 新潟市東区(松浜):1時間46.0mm(7月として観測史上最大)
- 新潟市中央区:1時間36mmの激しい雨
- 長岡市:1時間37.0mm
発表された警報
- 大雨危険警報(レベル4)
- 新潟市
- 長岡市
- 阿賀野市
- 土砂災害危険警報(レベル4)
- 新潟市
- 長岡市
- 柏崎市
- 新発田市
- 村上市
- 阿賀町
- 刈羽村
- 関川村 など
特に万代や新潟駅周辺は土地が低く、水が流れにくい場所があります。
道路は見た目より深くなっている場合があり、車は20cmほどの水でも動けなくなるおそれがあります。
徒歩でもマンホールや段差が見えなくなることがあるため、無理な移動は避けたほうが安心です。

大雨のあとは道路の状況が急に変わることもあるため、「もう大丈夫」と思わず慎重に行動しましょう。
まとめ
2026年7月26日に発生した新潟県の大雨や冠水状況についてまとめました。
- 新潟市を中心に記録的な大雨となった
- 万代や新潟駅周辺で道路の冠水が相次いだ
- 深い場所では30〜50cmほど冠水したとみられる
- 阿賀野市では1時間54mmの観測史上最大の雨を記録
- 床上・床下浸水や交通機関の運休など、各地で影響が広がった
- 雨が弱まっても冠水が残る場所があるため注意が必要
今後も天気が急変する可能性があるため、外出前には最新の気象情報や道路情報を確認し、安全を最優先に行動しましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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