最近、SNSを中心に「コーラにピーナッツを入れる」という少し変わった飲み方が話題になっています。
一見すると合わなそうに感じる組み合わせですが、実際に試した人からは「クセになる」「意外とおいしい」といった声が多く寄せられています。
また、この飲み方には元ネタがあるのか、作家である村上春樹さんのエッセイとの関係も注目されています。
今回は、「コーラ×ピーナッツ」の元ネタとなる本家は誰なのか、そして村上春樹のエッセイとの関係について、わかりやすく解説していきます。
SNSでコーラにピーナッツを入れるが大人気!
2026年現在、SNS上では「コーラにピーナッツを入れる飲み方」が話題になっています。
SNSの投稿を見てみましょう。
30年前くらいに村上春樹のエッセイで、アメリカではコーラにピーナッツを入れて飲むのがポピュラーだと書いてあった。「ふぅん」と思ってから長い時間が経ったが、ついにやってみた。
— 猫山課長 (@nekoyamamanager) April 2, 2026
何だこれバカ美味いんでやんの。
これ以外でもうコーラ飲みたくなくなるレベル。 pic.twitter.com/jJ4t1WInMO
話題のピーナッツコーラ再トライ。
— KataHane (@amemiyafdac987) April 3, 2026
アメリカ人たちの言うように塩味強いピーナッツを買ってやり直した。
これ確かにヤバい。あっという間にコーラなくなる。塩味付け足すだけでこんな変わるの???? https://t.co/IGHBC5FTjt pic.twitter.com/0iYdkCzhhN
色んな人がピーナッツとコーラを試して、
— 名村岩 (@robin_sage19) April 5, 2026
ただのピーナッツが入ったコーラだとか、あれこれ書いてたけど使うピーナッツって「亀田の柿の種」に入ってるようなのじゃなくてこういうアメリカのハニーローストピーナッツじゃないのかな?
これだと普通に美味いよ。
コーラはノンシュガーじゃない奴が正解 pic.twitter.com/aG3BrXI8Rn
実際に試した人の感想がこちらです。
- 甘さと塩味のバランスが良い
- ピーナッツがしっとりしておいしい
- コーラが飲みやすくなる
このような投稿が相次ぎ「試してみたい」と思われる方が急増しています。

最近、コーラとピーナッツの投稿を目にするなーとは思っていたんだよね!
【元ネタ】コーラにピーナッツを入れるの本家は?
「コーラにピーナッツを入れる」は、最近生まれたものではなく、100年ほど前から続いている文化です。
この飲み方は「ファーマーズコーク」と呼ばれることがあります。
主に農作業や工場で働く人たちの間で広まりました。
特徴は次の通りです。
- コーラのボトルに直接ピーナッツを入れる
- 手を汚さずに食べられる
- 効率よくエネルギーをとれる
作業中の手が汚れている状態でも、ボトルに入れればそのまま食べることができとても便利な飲み物でした。
また、栄養面でもメリットがあります。
- コーラ:すぐにエネルギーになる
- ピーナッツ:たんぱく質や油分がとれる

すごーい!
実用性とおいしさの両方を兼ね備えた飲み物だったんだね♪
【コーラ×ピーナッツ】村上春樹のエッセイが話題に!
日本でこの話題が広がる背景には村上春樹のエッセイの存在も関係していました。
村上春樹さんの書籍『‘THE SCRAP’ 懐かしの一九八〇年代』(文藝春秋刊、1987年刊行)
の「コーラ戦争」の章に「コーラ×ピーナッツ」について紹介されていました。
村上春樹さんはアメリカの文化を紹介する中で、次のような内容を書いています。
- コーラにピーナッツを入れる習慣がある
- 珍しい食べ方として紹介している
- 味の違いについても触れている
このエッセイは、1980年代の連載をまとめた作品に収録されています。
当時の読者は「そんな飲み方があるのか」と驚きながら読んでいたようです。
※村上春樹は発案者ではなく、実際に試したわけでもなくあくまで紹介した立場でした。

どんな内容が書かれているのか気になるね~
まとめ
コーラにピーナッツを入れる飲み方が、SNSで話題になっています。
- SNSの投稿がきっかけで流行
- 元ネタはアメリカ南部の伝統的な習慣
- 村上春樹のエッセイでも紹介されていた
特に、甘さと塩味の組み合わせがクセになる点が人気の理由です。
少し変わった飲み方ですが、気軽に体験できるのも魅力のひとつです。
気になる方は、ぜひ一度チャレンジしてみて下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
コーラにピーナッツの感想・口コミはどんな味?についての記事はこちらです。



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