『トモダチコレクション わくわく生活』では、島作り屋さんを使って楽しむことが人気です。
しかし、同じお店を複数建てられるようになり、「2店舗目って意味あるの?」と気になっている人が増えています。
特に、服屋や食べ物屋、市場の2軒目については、「品揃えが変わる?」「福袋をもう1回買える?」と調べている方も多いようです。
この記事では、トモコレで複数店舗を作れるのか、2店舗目の意味、品揃えやメリットについてまとめていきます。
トモダチコレクションで2店舗目が話題に!
トモダチコレクション~わくわく生活~が大人気です。
SNSでは、「トモコレの2店舗目って必要?」「服屋を2軒にした意味あった?」という投稿がかなり増えています。
その理由は、島作り屋さんで同じ施設をもう一度購入できる仕様があるからです。
多くの人は、「別の商品が並ぶのでは?」と期待して購入していました。
しかし、実際には品揃えが同じだったという報告がかなり多く見られます。

ん?どういうこと2店舗目って必要ないのかな?
【トモコレ】店は複数作れる?2店舗目に意味はある?
ただし、2店舗目に大きな実用性はほとんどありません。
2店舗目を作る手順
- 住人を5人以上にする
- 「ベンチを置いてほしい」というお願いを聞く
- 島作り屋さんを解放する
- すでに持っている施設を再購入する
- 島作りモードで好きな場所へ配置する
2店舗目の仕様
- 品揃えは完全に同じ
- 日替わり商品も共通
- 時間帯による変化も同じ
- 福袋の回数は増えない
- 限定品も共有扱い
つまり、「別の店として機能する」というよりは、「同じ建物をもう1つ置ける」という感覚に近いです。
そのため、序盤や中盤ではおすすめしにくいという声が多く見られました。
特に施設価格が高めなので、お金不足になりやすい時期には注意が必要です。
逆に、ゲーム終盤でお金がかなり余っている人には人気があります。
「街並みをきれいにしたい」「左右対称に並べたい」といった楽しみ方ができるためです。
効率だけを見るなら1店舗で十分と言えるでしょう。

“便利になる施設”ではなく、“島を飾るための施設”と考えると分かりやすいですね!
【トモコレ】複数店舗の品揃えやメリットは?
複数店舗の最大の特徴は、見た目を自由に作れる点です。
ただし、品揃えについては完全共有となっています。
| 施設 | 2店舗目の品揃え | 追加メリット |
|---|---|---|
| 服屋 | 完全に同じ | 特になし |
| 食べ物屋 | 完全に同じ | 特になし |
| 市場 | 完全に同じ | 福袋追加不可 |
| インテリア屋 | 完全に同じ | 特になし |
特に市場については勘違いしやすいポイントです。
「2軒あれば福袋も2個買える」と思われがちですが、実際は島全体で1日1個のままとなっています。
また、日替わり商品も共通です。
片方だけ違う商品が並ぶことはありません。
そのため、実用面でのメリットはかなり少なめです。
一方で、景観づくりにはしっかり役立ちます。
例えば、このような配置を楽しめます。
- 商店街のように並べる
- 左右対称に配置する
- 食べ物エリアを作る
- 街の中心を作る
- リゾート風に並べる
島づくりが好きな人にとっては、かなり楽しい要素と言えるでしょう。
効率重視なら無理に買わなくても問題ありません。

品揃え目的ではなく、“島の雰囲気作り”目的なら満足しやすそうですね!
まとめ
トモコレでは、島作り屋さんを使うことで同じ店を複数作れます。
ただし、2店舗目に大きな実用性はありません。
- 2店舗目は島作り屋さんで購入可能
- 品揃えは1店舗目と完全に同じ
- 福袋や限定品の回数は増えない
- 実用性より見た目重視
- 終盤のお金余り対策として人気
そのため、効率だけを考えるなら1店舗で十分です。
一方で、街並みや景観にこだわりたい人には楽しい要素と言えるでしょう。
お金に余裕ができてから、自分好みの島を作ってみるのがおすすめです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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